ノンストレスな考え方

ストレスフリーな状態を日常的に保つ大切さとその方法。ストレスFREEなリーマンLIFE


仕事をしていると、必ずどこかでストレスがかかる事があると思います。

その要因は、必ずしも一つではなく、複数の要因から生まれてくるもので、様々な人との関わりが増える程ちょっとしたストレスが生まれてくるものです。

例えば上司や顧客と話をする時、様々な意見が飛び交い物事がうまく進まない場合や、指摘を受けて常に見えない緊張等と戦っていたりします。

また、何かミスをして怒られた事はもちろん、仕事が溜まっている状況を楽しめず自分自身にプレッシャーが掛かりストレスが溜まる事があるかと思います。

そんなストレスが掛かりがちになる日常で、普通にそのままストレスを溜めていたら家庭でも家族からの要求が満たせずにお互いに煮えきらない状況が生まれてしまいます。

外のでストレスは実際には家庭に持ちこみたくは無いけど、妻やパートナー、家族に対して優しさを返せない時もあるでしょう。

そんな悪循環にならない為にストレスフリー状態維持は重要であると考えていきます。

ストレスフリーの必要性は相手にも感謝出来る事。

自分にストレスがかかっていたとしたら、相手へ対する感謝の気持ちの一言が言いにくくなってませんか。

人ってどうしても、自分が受けた都合の悪い事の処理が苦手で、それを自分で消化が出来ずに、誰かにぶつけてしまう癖があるのかと思います。
自分で気づいて処理出来れば良いですが、自分で理解した上でストレスを中々抑えきれない事が多いのではないでしょうか。

その為には先ずはなるべく日常のストレスを減らして、相手に気持ちを伝える様にしましょう。

次第に自分の身の回りに感謝のサイクルが生まれもっと過ごしやすくなります。

一言でいい、感謝の気持ちを伝える余裕を。

その中でも家族への一言はとても大切です。日常の忙しさや冒頭で述べた仕事の忙しさが故に、相手に対する優しさよりも勝手な自分へ期待を求める事を優先にしてしまい、そこにプライドがある為に相手に対して中々素直に感謝を伝える事が出来ない事があります。

私は、先日子どもが生まれてから始めての旅行に行きました。

終日子どもの世話をする妻の姿を改めて見て、大変さを理解して感謝の気持ちが湧いて来たと共に、“ありがとう”の一言を伝えようと思いました。

それと同時にその一言は日々日常的に伝えられていなかったと再度認識した瞬間でした。

皆さんもどうでしょうか。

ちょっとした一言を言えるだけでも、相手にとっては嬉しいし、それによって自分も感謝もされてお互いにリスペクトされ、日常に良いサイクル生まれてくるはずです。

ストレスフリーな日常作りは相手への気持ちを述べる事。大切にしてみましょう。

なんでも早い方が得をする。


最後に、ストレスを溜めない為のちょっとしたコツの一つをお伝えしたいと思います。

とにかく早めに行動する事。

その場その場で出来る事は早く行動をする事です。
結局人は後回しにして自分自身を苦しめる事が多いと思います。

相手に対して、その時に感謝の気持ちや必要な事を伝えていたら物事がスムーズに進むはずが、自分自身の照れくささやその時の気分の為にタイミングを逃してしまい、逆に些細な事を指摘され「せっかく感謝しようと思っていたのに」と逆に感謝の気持ちへの反動が生まれてしまい、全ての物事にズレが生じてきてしまいます。


そして「あの時やっておけば」をなくす事がストレスを溜めず物事をスムーズに進めるコツかと思います。

特別な事ではなく、とてもシンプルです。出来る事から素直に伝える事をしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ストレスフリーな状態を維持する事は、更なるストレスフリーな状態を作りあげます。

良い事を行っているとサイクルが回り始め、更なる良い日常を作り上げていく筈です。