LIFEハック

仕事をする相手とのストレスフリーな向き合い方のコツは”あだ名”付けてみる事。


仕事をしていると、世の中多くの方々と出会う機会が増えます。

特に営業の方は、自分から相手にアプローチをかけたり、仕事を広げていく中で必ずしも自分に合う人とは限らず、苦手な人とも一緒に仕事をしていく必要があります。

苦手な人と仕事をしていると、声がかけにくく、迷いや不安が生まれストレスがかかると思いますが、なるべくストレスフリーになる事が出来る考え方をお伝えします。

それは“あだ名”をつけてしまう事です。

これは前職の先輩から学びました。

相手に対して真面目に向き合う事は大前提ですが、“あだ名”で認識する事は精神的に大きなメリットがあります。

勘違いして欲しくないのは相手を軽視している事ではない事です。
自然に生まれてしまっている顧客との距離感を縮める為に意識づけとしてやります。

相手に対してはあだ名で呼ぶ事は一切ありません。

自然と出来てしまっている、顧客との距離を近づけるため。


対社外の人と連絡を取り合っていると、なぜか警戒心というか、少し相手の様子を伺う事があります。思った以上によそよそしく振舞ったりして、若干のストレスになります。
それは相手も同じ事で、取引先として自分達への警戒心があるはずです。

その中で、少しでも顧客と向き合うハードルを下げるため、顧客を“あだ名”で呼んでみます。
電話やメールがきたら「○○ちゃん」とか心の中で感じていれば少し気楽な気持ちで入られます。

ちゃん付けすると相手に対しての愛着特徴が入ってくる様になります。

嫌な人でもキャラクター設定ができる。


強面であったり、口調にクセがあったり、実際に怖い人でも、自分達でキャラクターとして捉えれば「○○ちゃん」は「怒ると怖い」「こうしら優しくなる」など、予め相手の特長を理解しておく事で心の準備が出来る様になります。

具体的なあだ名の付け方は悪口ではなくて、「ちゃん付け」にしたり、似ている芸能人の名前にしてしまう事でしょう。

対応にもその都度ゲームのキャラクターとして考えることで、問合せが来た時には「○○ちゃんから電話が来た」等、自分の中で少しだけユーモアを持った対応が出来る事で精神的な負担は減らす事が出来ます。
ユーモアがあるという事は気持ちに余裕が持てます。

キャラクター設定が出来ると自分でも会社でも対応をしやすくなる。


顧客に対してしっかり真摯に向き合う事は大前提で、その上で自分達と顧客の精神的距離を近づけて、より良い仕事をしていく為の考え方になります。

嫌な気持ちで仕事をするより、精神的に気持ちがよくストレスフリーに仕事ができる環境を精神的なところから整えていきましょう。

メリットをまとめると、
・会社内でも相手(顧客)の人柄を共有出来る
・相手(顧客)との精神的距離を縮める事が出来る。
・相手(顧客)の特長を理解した上で、仕事を進める方向性を考える事が出来る。
・対応事に気持ちに少しの余裕(余白)を持つ事が出来る。

これらのメリットを意識して、気持ち仕事をしていく事をお勧めします。

終わりに


実際に私もこの事を心掛けて客先との対応が変わりました。

もちろん直接“あだ名”で呼ぶ事はしませんが、社内だけでもあだ名で呼ぶ事で精神的な距離が縮まるし、実際に直接会ったときも話しやすくなる気がします。

最初は自分だけで良いのですが、一緒に困っている人がいたら共有を行いましょう。

もう少し気持ちを楽に持ってストレスフリーな仕事ができるようになると思います。

一度試してみてはいかがでしょうか。