ノンストレスな考え方

幸せを感じる考え方。(最近の私の幸せの捉え方)ストレスFREEなリーマンLIFE


”幸せってなんだろう”
と今までの随分人生の中でも自問自答して来ました。

このテーマはテレビや本・雑誌などでも、最も良く取り上げられていて良く目にする人は多いと思います。
そしてその答えはその人それぞれが持っていて、誰も教えてくれません。沢山の人が常にそれを求めて世の中をさまよいながら生きている気がします。

私も常に答えの分からない”幸せ”というものを、人なのか、お金なのか、物なのか、環境なのか、常に【求めて】来ました。

しかし、直ぐに答えは見つからずに逆に何故か悩んでいました。

お金が沢山あったら幸せなのか、欲しいものが手に入ったら幸せなのか、想像する度に「ではどうしたらそれを実現出来るか」調べて、勉強して、必死に実践して、人脈を作って、、等、自分を何とかして高めて幸せを掴みにいく事はとても大切な事だと思っていました。

しかし、直ぐに中々うまくいく事でもなく、「幸せは努力をしないと掴めない」と必死に求めれば求めるほど、消耗する事もありました。

そんな中、子供が生まれて日常をめいいっぱい過ごす姿をみたり、成長していく姿、その行動や仕草に家族で楽しさや喜びを感じる事が出来てから”幸せ”は【求めて掴みにいく物ではなく、拾いにいく物】と捉えるようになりました。

感覚としては、幸せを掴む為、求める為に家に外に向いていたレーダーを、家庭の中に向けてみただけでその中には”幸せ”が沢山落ちている事に気がついた感じです。

幸せって自分が今生きているこの瞬間に目で見える範囲に沢山あったのです。
「子どもが昼寝している」「子どもと遊んで笑ってくれている」「妻の料理が食べられる」「妻と話をしている・時間を共有できる」「家族で散歩をして綺麗な景色や花をみられる」
「両親が自分の子どもと一生懸命遊んで可愛がっている」「ペットが昼寝している」
これらはほんの一例ですがその瞬間瞬間に自分にとって幸せを感じられる場面が沢山ありました。

これらの幸せを拾って、自分の中に感じ取り、自分の心の中に幸せを広げてあげる事で、とても心が満たされます。

レーダーが外ばかり向いていた時は、これらの日常を過ごしてきていましたが、ただ何となく見ていただけで、幸せを少ししか捉えて入られてなかったのだろうと思います。

それは家庭でも、仕事でも一緒かと思います。
外側という新しい事に向いていた目線を内側にしてみると実は新たな発見があるかもしれません。

日常から幸せを拾って自分の中や家族、仕事に広げて落とし込んで、幸せな生活を送っていきたいと思います。