ノンストレスな考え方

既婚者サラリーマンがストレスなく時間を生み出す方法

※本記事は2022年7月1日に更新しました。
◾️本記事を読んで頂きたい方
・家庭を持ったサラリーマン夫婦で自分の時間を持つことが減った方
・その中でもどうにか自分の時間を確保したい方
・どうしたら自分の時間を生み出すことが出来るか知りたい方

この記事では、結婚していて中々自分の時間を持てないという方に、私なりの時間の生み出し方について書きます。
社会人をしていると本業・副業・趣味で目標があって志が高い人は沢山いると思います。
更にはこれだけ価値観が多様化した時代において物事に対する好奇心は日常に転がっています。

しかし、一番の悩みは時間と自由が足りない事です。
一人で暮らしている人は自分の時間を無限に使えると思いますが、
結婚してパートナーや子供もいるとどうしても自分の時間を持つ事が出来ません。
「家族の時間も大切だけど自分の時間も大切にしたい。」
その様に考えている方へ自分一人の時間の生み出し方を紹介していきます。

自分が一人でいられる時間が深夜か早朝を決めて日常にしていく。

仕方がないといえばそれで終わりかも知れませんが、本当に何かを成し遂げたいのならば、
睡眠時間を削る事一つかもしれません。

一人の時間は日常の延長線上にあります。
家族がいるのに一人の時間を中心に物事を考えると相手の事がストレスになり生活が苦しくなってきます。
そんな事は誰もが望んでいないこと。
ですので、自分と家族に負担をかけない時間帯を調査します。
人それぞれですが、朝方と夜型があります。
朝方は明るく陽射しの気持ちも良いし、
テレビもやってないですし、誰からも連絡が無く物事に集中はしやすいと思います。
朝が弱い人は本当に弱いので夜型でも良いと思います。
夜はの方が集中できるという方もいますし、夜中は時間が朝までたっぷりあります。

先ずはどちらもチャレンジして自分がどちらに合っているかを確認すると良いと思います。
私は朝方なので、朝4時半〜5時に起きています。
そこから6時50分の出発の前に約1時間程の作業を行います。

どんどん効率を高めていく

上記では睡眠時間を削るといった、いきなり現実的な話になってしまいましたが、
睡眠時間を削る事をずっと続けている程辛い事はありません。
単純に早く起きるのであれば、早く寝ましょう。
夜型の方は睡眠時間を伸ばしましょう。無理せず週に回数を決める等、健康とのバランス調整は大切です。

自分のやりたい事を行うペースを掴んだあとは、ひたすら効率を求めていく事です。
効率を高める事で、更に時間を生み出したり、時間を見方につける事が出来ます。

時間を決めてペースを掴み、効率を高めてリズムを掴む事。
リズムは体全体を動かしてくれます。

注意しなくてはいけない事

・家族の時間を大切にする。
いくら時間が欲しいからといって家族を置いておいてでも、自分時間を確保しても
何も良い事がありません。
家族の時間は一番の仕事なので、その他の時間を有効活動をする事が大切です。

・時間貧乏にならない事。
「あれをやらないと、これもやらないと」と常に時間に追われている状態だと
精神的にも辛くなってきます。

とにかく自分が無理してやる状況と手を抜く状況だと、結局自分自信に跳ね返ってきます。
無理せず、自分の力を考える為にしましょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
シンプルですが、チャレンジしなければ有効な時間は生まれません。
家族に相談しながら生み出すのか、自然とペースを作っていくのか、考えながら試行錯誤しながら自分の時間を生み出していきましょう。一番は時間がない状態を人や環境のせいにして自分は何も動かない事です。
動けば何かが変わります。