LIFEハック

自分の人生を客観視する人生年表の作り方。


自分の人生はまだまだ長いと思っていませんか。

もちろん私もそう思っていましたが、自分の年表みたいな物を作ってみたら、日々自分の人生を主観でしか見えてない事に気がつきました。

過去あったこと、これからある事を時系列に並べえて、今までの人生やこれから考えられる人生を客観的に見つめた時に人生なんて本当にあっという間という事に気がつきました。

歴史の教科書や企業の会社概要等には時系列で年単位の表が並んでいますが、その様に歴史を客観視すると一年の歴史なんてあっという間です。本当にその場にいたら沢山のストーリーが転がっている筈ではあります。

そうみると日々本当に”ぼーっと”過ごしている暇はないのだと感じます。

まずは過去の自分〜未来の自分を書き出して改めて”自分”というものを考えていきましょう。

自分の年表の作りかた


そんなに大した事はないですが、私は本当にワードやエクセルに月毎に書いています。

2010年08月 運動会で優勝・リレー一位獲得。
2010年12月 マラソン大会2位
2019年01月 アルバイトを始める。
2020年10月 初のライブ鑑賞
2020年11月 母誕生日 50歳
2020年12月 〇〇試験合格。
2021年01月 20歳 父55歳 ○○になる等。入社、転職、目標を
2025年01月 転職する。自分の仕事をスタートさせる。DJにチャレンジしてみる。
2026年03月 自転車購入。旅に出かける。

この様な形で本当に今まであった事、最近の大きな出来事、今後の目標やチャレンジしたい事、自分や父や子供の年齢等々。。。。

自分の年齢に合わせて家族の年齢も合わせて書いていきます。

すると自分の人生が明確に見えてきます。
50歳や60歳なんて、書き始めるとあっという間に、その時まで年表自体は出来上がってしまいます。

そして時系列に並べてみると、本当に人生はあっという間です。

人生なんて一瞬な物

上記の参考はいかがでしたでしょうか。

自分の人生だけではなく、両親や子供の年齢も一緒に記載しておくとよりリアルに、自分の人生の状況を把握しやすいです。

私だけの人生でもありますが、節目ごとにやはり家族の状況や年齢によって考えた時に改めて家族への接し方も変わってくるはずです。

そしてこの年表を利用した事により、家族や親戚の何となくの年齢も把握する事が出来ます。いざとなったら、その時に突然何もして上げられないよりは、ある程度見越して、時間を共有する事も増やしたりと余裕を持つ事が出来、今現在としての接し方も変わってきます。

改めて書きますが、本当に人生はあっという間です。

カレンダーより、年表として書いておくとより具体的になる。

年表に目標を書いておくと、具体的に振り返ったときに、実現しているかしていないか、
更に意識していないないのに、勝手に物事が進んでいた気もします。

どこかに書いたりして、一度意識しておくという事は大切なのだと思います。
考えたことや自分の中でイメージしている事は知らぬうちに具体化している事があります。

そしてそれを強めるか、なんとなくやるか、向かうべく目標によって違いますが、その目標に対する強度や情熱のかけ方で日常が変わってくるのだと思います。

こうしてみると人生は面白いものだと感じます。
目標として掲げていたものが、実現として出来ていないと
焦りがどんどん溜まって行き、人生やるべき事すべての計画が後ろ倒しになります。

やることへのモチベーション作りとして、年表は有効です。

終わりに


いかがでしたでしょうか。

人生を年表で考えると、色々と意識が変わってきます。

普段の手帳で考えても、長くても1年〜3年先だと思います。

手帳だけではなく、年表を作成して、一度自分を客観的に俯瞰してみることをお勧めします。

一歩遠く先、歳を重ねた時までの時間をいち早くイメージしておく事で、今の大切さを理解する事でしょう。