LIFEハック

サラリーマン社会の中でのプライドは捨さりストレスフリーな精神を保つ。


サラリーマンとして組織で仕事をしていると、
多くの人と関わる機会は沢山あると思います。

組織で仕事をしているからこそ、立場や人間関係、自分のキャラ(人間性)が形成されていく為、仕事をしていく中でプライドが形成されていく事があります。

しかし、その中でいつまでも自分のプライドに拘ってしまうと、結局自分にも周りにも迷惑・ストレスをかけてしまいます。

プライドなんて捨てる事でストレスが大分軽減します。

これからは少し気楽なサラリーマン生活を送ってみませんか。

円滑に進めている上司ほど間違いを認めて修正する。自責思考。


私の身の回りでも、出来る上司、出来ない上司がいます。
私にとって出来る上司とは上手に部下や客先との関係を保ち、調整していく存在です。

その中でも大切だと感じる事は、しっかりとミスを認める事です。

通常は人の上に立つ立場の場合、自分の行動や指示に対してはとてもプライドを持つ事が多いと思いますが、そのプライドが邪魔してミスを認めない人がいます。

例えば、上司が間違っていると思っていても、当人が認めない事があり当然周りの信頼性は落ちます。

その変なプライドが信頼性を崩すのです。

一方で、ミスを認めて部下のミスでも自責として捉えている上司はとても信頼性が高いです。全体像を見据えながら物事のその先までしっかり考えて調整してます。

ミスをしない、ミスを和らげる為にはどうしたらいいのか。
業務改善や指示やアドバイスの出し方、常にどう取り組むかを真摯に考えていく姿勢や仕組み作りが、職場のストレスフリーなサイクルを生み出します。

分からないのであれば、先ずは真摯に取り組む姿勢。


自分自身でその問題が分からない場合、プライドが邪魔して知ったかぶりして物事を中途半端に進めているのであれば、最終的なアウトプットも中途半端な物しか出来上がりません。

分からない事は、プライドなんか捨てて直ぐに調べる事、人に聞く事が本当に大切です。

自分自身で分からない事は理解しながら物事を進めていくと、理解する楽しみが増え、悩むストレスが減ります。

例えばアドバイスを求める場合に、中途半端に質問をしてくる人と素直に質問をしてくる人とでは吸収力が違いますし、教える側もモチベーションや教える深みが全然変わります。

教わる側が中途半端の場合、教える側も中途半端となります。

先ずは目の前の事に全力で取り組んでみる姿勢や行動が、楽しさ、活発さに繋がります。

変なプライドばかり持っていると、聞く事の出来ないキャラが浸透してどんどん自分の首を絞めつける事になります。

スマートにこなす事は、這いつくばってやって色々と身についてから。


何事もスマートにこなしたいのであれば、数をこなすべしです。

苦手な事や分からない事を始めからスマートにこなそうと、プライドが邪魔をして物事が進まなければ一番恥ずかしいです。
その人には結局物事や仕事は集まって来ません。

仕事をお願いしたら、這いつくばってでも失敗してでもしっかりと着実に仕事をしてくれる人の方に頑張り料も含めてお願いしたくなります。

先ずはプライドを取り除いてみる。これが大切なんだと思います。

例えば皆の前でプレゼンを行う必要がある場合は、自分は人前に出て話す事が恥ずかしい。失敗したらどうしようと考えてしまいがちですが、それもプライドが邪魔しています。

恥ずかしい思いをする事もあるかもしれませんが、別に失敗しても死ぬ訳でもありません。

将来の笑い話が一つ増えたくらいのネタにする気持ちで何事も取り組んでみる事が良いと思います。

恥ずかしい思いは別にしたって構いませんし、恥ずかしい思いをしたからこそ、成長を促してくれます。その思いをしない為にも勉強をしますし、大変な思いをします。

終わりに


いかがでしたでしょうか。

プライドを持つ事は悪い事ではありません。

しかし、成果も何もない中でのプライドを持っても自分の中だけの虚像を大きくしているだけで、周りからは小さく見られているだけになります。

ストレスフリーな生活には、ダサくても良いのでなるべく素の自分を見せ続ける事が大切です。虚像で生活していてもその維持に疲れます。

それが自分も、自分に関わる周りの人もに気楽でストレスなく過ごす事の出来る秘訣になるはずです。